Hornsバージョンは、想像以上にクールでかっこいい感じでした。
アルバム「LADY SISTER BABY」のときのツアーで聞き慣れていることや、尚之やナギも関係しているかもしれませんが、フミヤのパフォーマンスとのフィット感は、3WAYのうち、最高でした。
席は1階の、前から11列目の上手側でした。
開始からの数曲は、高音を出すときに、厳しい表情をするフミヤを目視確認しました。
実際にアウトプットされた声に、その苦しい感じはでてなかったので、やっぱり、そこは芸のプロですね。
中盤以降は、声ものってきてました。
なんどか(3回みたうち、一番多く)、歌詞が飛んでましたけど、それでも何もなかったようにショーは続くわけです(笑)。この適当加減が、いいんですよ。
先週もフミヤで、今週もフミヤだったのですが、こんな生活が続けば、幸せだなぁ…と思ったのですが、3WAY DELIGHTへの私の参加はこれで最後。
東京の「バージョンX」も気になりますが、関西在住なので、本来のコンセプトである3WAYのままで3WAYとも観られてよかったです。
例によって、以下ネタバレ
最終参加に間に合わせるように、しっかり予習していきましたので、新曲についても触れたいと思います。
「同じ雨」。この曲のビート感にはハマりますね。神戸に向かう電車の中で、この曲が脳内ループしてました。
「財布なんてからっぽだった」。こんなカラッとしたサウンドで、「そろそろ無理だろう」とか言われると、素直に首を縦に振っていろいろ吐露してしまいそうです。サビもキャッチーで、シングルにしてもよかったんじゃないでしょうか? 「下北以上 原宿未満」よりも頻繁に聴いてます。
「IN THE BED」。長いです。スネアを抜いてタムタムを入れてるあたりが、とてもおしゃれです。
「大切な人へ」「Endless Snow」「Everlasting Time」。有賀さんのバラード、ミディアム曲はとても綺麗で純粋でせつなくて…。惚れ惚れします。
