以下、細かすぎる経緯を追記。
予定日は6月17日だったが、5月27日AM3時半頃、部分的に破水。
陣痛が5~10分置きに来たら、助産院に来てと言われていたので、その日は連絡して待機。
5月28日助産院に行ってみると、お腹を掻いた痕から水分がしみ出してきているような状態。
開業医の産婦人科で診てもらうが、「たぶんこのまま生んでも大丈夫だと思うが、『たぶん大丈夫』で生んではいけない」との判断で、皮膚科も産婦人科もある総合病院へ。
いろいろ検査した結果、その総合病院で生むことに。
破水してから72時間以内に生まないと、感染症の危険がある等の説明があり、今日(28日)中に生まれなければ、陣痛促進投与とのこと。
その他いろいろサインを書かされる。
このときまで自覚できるような陣痛はないそうだ。
29日AM9時から陣痛促進投与。
私が駆けつけた時には陣痛室に移動していて、すでに大声で苦しんでいた。
11時半頃から分娩室へ。十人超の医師や助産師が大集結。
妻は大声を上げて嫌がり痛がり、医師がお腹から体重をかけて胎児を外へ押し出す。
子は頭から出てきた。
親指くらいの太さの透明なゼリー状のチューブの中に3本の血が流れているのが見えた。
その繋がっていたへその緒を2ヶ所クリップで留めてあった間を、私が切断させていただいた。
妻は胎盤が出て、麻酔されて、傷口を縫ってもらった。
私はどう応援していいかも分からず、立ち尽くして一連のプロセスを見ていたが、見ているだけでも疲れて、椅子にへたり込んだ。
後ろを見ると、子はタオルに巻かれて、ヒーターで暖められながら、酸素の出口に軽く当てられている。
残念ながら涙はこらえてしまったが、えもいわれぬ感動があった。

Synaさんもとうとうパパになりましね。生まれた直後過ぎてこの写真じゃ男の子か女の子か・・・う~ん、どっちかな??
記事のカテゴリ「どうでもいい」事じゃないと個人的には思いますよ!これを機に「ファミリー」とか新しいカテゴリを増設してみてもよいと思いますね。
ありがとうございます。
男の子です。名前はまだ決まってません。
取り急ぎの記事更新だったので、カテゴリ「どうでも…」でしたが、家族サービス的な意味も含めて「おでかけ&ファミリー」にしてみました。