大阪公演、行ってきました。
チケット取れるかどうか心配だったのですが、なんとか一般発売で取れました。
浅倉大介のクラブイベントなので、いつものように、カバンなし、財布なし、ケータイ不携帯、メガネも外してコンタクト…という、いまどきの小学生でもあり得ないくらいの超軽装スタイルで出陣。
210番台だったので、わりと後の方で、会場入りしました。
DA出演でもない限りクラブに出入りすることはないので、逆にターンテーブルでレコードを回すタイプのDJがどういうプレイをするのか、ほとんど知らないまま、DAスタイル=クラブであると洗脳されはじめてから、数年が経ったわけですが(前置き長…)、
さらに実験的な取り組みとして、ダイコーくんと一緒に、生セッションをやってくれました。
あまりに新しすぎて、よかったのかわるかったのか、評価する基準が、私の中にありません(とちった瞬間はわかりましたが…)。
この取り組みが歴史になったときに、きっと評価されると思います。
そんな緊張感たっぷりの前座的な催しのあとは、DAのデジタルDJ本編です。
こんな機会に「BLUE SKY BLUE」が聴けたのは、なんだか嬉しかったです。マイ記録を辿れば、会場で聴けたのは2004年9月25日以来みたいです。変わり果てた姿でご対面でした(ありがたや…合掌)。
「Venus Vector」は、お馴染みですが、今回、私の中で、一番最高に盛り上がりました。ジャンピング アンド ジャンピングで、喜びを表しながら踊り尽くしました。トランス聴きながら、ノリノリでジャンプしながら、感涙してる自分が、客観的に見てちょっとオカシイですが、ま、いいや。
「Puppet Master」って、あれ、BPM速すぎたよね? サディスト大ちゃんも、流石にヤりすぎたと思ったのか(機械が変換についてこれなかったのか?)、気付かれないように、ゆっくりテンポつまみを緩めてたし(笑)。
「Jade of sorrow」は、ラップの部分が特にイジられてて、そのイジり具合も、リアルタイムで操っていた模様(DAの手元参照)。こういうあたりが、いとおかし。
「Star Yellow X’mas」などの女性ボーカル曲が、男性客にウケてるのが、観測できました。やっぱり、そういうものなのか?
その他、全体的に、原曲をかなり崩して聴かせてくれて、非常に楽しめました。
普通に踊れてるだけでも肉体的に充分楽しいのですが、精神的にも知的欲求が満たされていくので、楽しさ割り増しです。
【リンク】
I think everyday
http://modays.jugem.cc/?eid=630
IROAIな日々
http://iroai.jugem.jp/?eid=756
Luca’s Mind
http://blog.livedoor.jp/lucasakura0226/archives/50657924.html
*Ordinary Day*
http://ordinaryday.blog26.fc2.com/blog-entry-102.html
naturally
http://blog.livedoor.jp/siotama_121/archives/50410373.html