やっと寝られる 06.10.28, 00:07
平日の朝、ネクタイ締めて、スーツ着て、満員電車に乗って、乗り換えて、職場に着いて…みたいな、いかにも「サラリーマン」っていう感じの生活を、先週くらいからやってます(立場的には、サラリーマンではないのだけれど)。

そういえば、サラリーマン時代の方が、スーツ着てないです…。

ま、「忙しい忙しい」って言ってるうちが華ですな。

たっぷり寝て、一週間の疲れを取ります。
「なんかいいことないかな」 06.10.22, 22:29
ありがちな台詞ですが、私が強い反発を覚えた台詞です。

何故感情的な反応を示したのか、よくよく考えれば、私の人生観とは、正反対の考え方が現れているからだと気が付きました。


ある事象「幸運なできごと」が起こる確率は、個人個人の立場や周りの人間関係に大きく依存し、必ずしも公平ではないことは容易に推測されますが、でも、ある程度だれにでも起こりうることです。

他人に与えられた「幸運なできごと」を妬(ねた)んだり、恨んだりするのは筋違いです(むしろ、そんな理由でネガティブな感情を持ち続けること自体が、不幸…)。

「幸運なできごと」を自らの「幸せ」に変換できるのは、自分自身であり、他の誰でもないわけです。
小椋佳 未熟の晩鐘 06.10.17, 21:17
京都会館に観に行きました。ゆったりと流れる良質の音楽で癒されました。

後半、バンドメンバーが声優で、小椋佳ナレーションで、音楽も取り込みながら「朗読時代劇」みたいなのを演ってて、それがとてもよかったです。

夢を諦めかけた医者のお話なのですが、演技などはなく、声だけなので、想像をかき立てられます。
アンチ迷信 06.10.13, 01:42
探していた2007年の週間リフィールを購入し、手帳に追加で挟み込みました。

挟み込んで気付いたのは、「六曜(先勝・友引・先敗・仏滅・大安・赤口)」が載ってること。

アンチ迷信の私としては、非常に目障りで仕方ありません。
(↑って、その時点ですでに迷信に振り回されてるやん)

来年は六曜が載ってないリフィールか、日本語のものでそれがなければ英文表記のを買おうっと。
アタゴオルは猫の森 06.10.12, 00:00
試写会に行ってきました。猫と人の国のファンタジーです。

3Dアニメで、役者さんの動きをモーションキャプチャーしてたので、「デジタル着ぐるみ」みたいなかんじでしょうか。大群でのダンスシーンでも、キャラクターが別々に若干違う動きをするのが、興味深かったです。

原作は30年前からの連載マンガらしいのですが、ほとんど知りませんでした(CMキャラクターだったんですよね?)。

歌やダンスのシーンが多く、石井竜也ファンとしては、楽しめる映画になってました。世界観的にも透明森の妖精に近かったので、そこらへんは納得です。

上映時間は約80分。子供向けアニメならこの短さは仕方ないのかもしれません。
『若者はなぜ3年で辞めるのか? 06.10.11, 17:39
年功序列が奪う日本の未来』 by 城 繁幸

社会人歴5年目にしてすでに3社辞めている私ですが(^^;)、私の周りでも辞める(辞めたいと思っている)方が多いこと、私自身がベンチャーな企業の経営者であることなどから、このテーマは明文的に体系的に理解しておきたいと思いました。

中高年世代が既得権者側にいて、若者を食い物にしているという構造。
既得権者の保身のために年功序列は歪んだかたちで維持され、事業拡大しない結果として成果主義の名の下に若い世代では定期昇給も昇格も期待できなくなっている。
薄給で過重労働を強いられた若者は、それを見透かして、ドロップアウトする。
短い周期でモノやサービス、カネの動きが変化する現在においては、労働力の流動化は避けられないでしょう。


そこで、この延長線上での生き方ってなんだろうと思ったときに、浮かんできたのは「パラサイト」と「オタク」。
南パラの公開収録 06.10.09, 23:31
収録「後」のステージ遠景
南海パラダイスの公開収録@中之島公園を観に行ってきました。

裏表なく常にテンションローでマイペース。しずちゃんスタイルに対して現代人がないものねだりで、憧れをもち、癒される…そういう構造が見えてきました。

山ちゃん、頑張ってました。ひとりで番組回してるし、収録後に唯一オーディエンスにちゃんと「ありがとう」を伝えてたし。同情を超えて共感してしまいます。このひと、エラいよ。

収録ではほとんど会話に絡んでなかったけど、newnewの高見こころちゃん、かわいかった~ぁ (*^-^*)。生で拝めて、幸せです。
3WAY DELIGHT ver.Horns 06.10.06, 23:03
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神戸国際会館こくさいホールに行ってきました。

Hornsバージョンは、想像以上にクールでかっこいい感じでした。

アルバム「LADY SISTER BABY」のときのツアーで聞き慣れていることや、尚之やナギも関係しているかもしれませんが、フミヤのパフォーマンスとのフィット感は、3WAYのうち、最高でした。

席は1階の、前から11列目の上手側でした。

開始からの数曲は、高音を出すときに、厳しい表情をするフミヤを目視確認しました。
実際にアウトプットされた声に、その苦しい感じはでてなかったので、やっぱり、そこは芸のプロですね。
中盤以降は、声ものってきてました。

なんどか(3回みたうち、一番多く)、歌詞が飛んでましたけど、それでも何もなかったようにショーは続くわけです(笑)。この適当加減が、いいんですよ。


先週もフミヤで、今週もフミヤだったのですが、こんな生活が続けば、幸せだなぁ…と思ったのですが、3WAY DELIGHTへの私の参加はこれで最後。

東京の「バージョンX」も気になりますが、関西在住なので、本来のコンセプトである3WAYのままで3WAYとも観られてよかったです。



例によって、以下ネタバレ
牛丼祭 06.10.03, 01:36
ヨ○ノヤの牛丼祭に行って、「なみとたまごとみそしる」を注文してきました。

私にとって、牛丼のデファクトスタンダードが豪州牛のマ○ヤに移ってから久しぶりのヨ○ノヤでしたが、
end of entries.