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[SYNA.NET - 79] 伊藤賢一ソロ
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「この秋、元Icemanメンバのソロツアー@大阪を3人分コンプリートしてみ
ようシリーズ」の第一弾、伊藤賢一をレポートします。 Synaです☆
▼ KENICHI ITO SOLO TOUR 2005
@OSAKA MUSE (9/4 Sun)
【【【【 注意!! ネタバレを含むかも知れないです 】】】】
メンバは、ドラム、ベース、ギター、そして伊藤クン。
演奏はすごく良かったです。二重丸です。エッジの効いたロックサウンド
に、うす〜くシーケンスフレーズがのって、そのバランスには伊藤クンの才能
があらわれていると思います。
「やり方はロックだけれど、マインドはポップ」…と、いったところでしょ
うか。ロックの音をポップに楽しませてくれるというのを強く感じました(こ
れは私的には史上初です)。
楽曲がポップス寄りになればなるほど、ウタメロを前面に押し出していく方
向に傾くため、演奏がおろそかになりがちなアーティストが多いんですが、伊
藤クンもギタリスト。相応のメンバが集まったのではないかと思います。きっ
ちりかっちり演ってくれました。すばらしい。
特筆すべきはギターの高橋徹さん。地味にバッキングを担当することもある
のですが、まるで機械仕掛けのように演奏が正確で、聴いてて小気味よかった
です(意外に徹さんのソロパートも少なくなかったですけど)。
あと、MCも、徹さんがオイシイところは全部持っていきました。出演バン
ド名が「TMイリュージョンに、伊藤賢一」になっていたとしても、「そうい
われればそうだったね」みたいな感じでした。ガンバレ、イトウケンイチ…。
曲を知らないとノれないような難しい振りもなく、初心者(それどころか、
初聴き)でも、無理なく楽しめました。
歌も歌うし、ギターも弾く伊藤クンなので、曲中、聴いてて気が休まること
のないライブなのですが、何がいいって、やはりギター演奏は良かったです。
Icemanのときはギターソロをまじまじと聴く機会もあまりなかったのですが、
今回のライブでは堪能させてもらいました。
伊藤クンが歌唱モードからギターモードに切り替えた瞬間、私の中のダンシ
ングベイビーにスイッチが入ってしまうのを経験しました。
あと、「馬の鳴き声プレイ」はアーム奏法のことでした(←私信)。あれだ
けアームをフル活用するギタリストもあまり見かけないですね。 ▲
今回は予習なしです。Iceman以降、伊藤クンがどんな活動をしていたのかす
らあまり把握していない状態でのライブ参加でした。楽曲については、曲名す
ら解らないので触れられません(ごめんなさい m(_ _)m )。
○───────────────────────────リンク集──○
☆ 伊藤賢一オフィシャルサイト
http://www.k-ito.ne.jp/
☆ この号のメルマガに対応する、Syna.net-blogの記事(カキコ可能)。
http://www.syna.net/index.php?id=05090001
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